2015年12月28日
【スタッフブログ】アカデミー蹴り納め 3~4年生
みなさま、こんにちは。スタッフ「まる」です。
もー、いーくつ寝ーるーとー、お正ー月ー
親は、、、料理にお年玉と・・・・ね、大変なんですけれども。
さてアカデミー蹴り納めのつづき、3~4年です。
(園児さん、1~2年生の様子はこちらです)
松本選手からボールを奪えー
和久田選手のクスグリに遭う
手を治療中で『運動は禁止』と言われているので、かる~く参加の石黒選手。
須藤選手もLUZショップ(浜松アリーナ隣にできました)から到着。
剣持コーチから、1年を振り返ってと、来年に向けてお話。
須藤選手の前の子の様子がおかしいな。
やっぱり、やられた
『同じこと(選手達と試合)をやっているけれど、1~2年生の子達とは空気が変わりますね』 『フットサルや試合への真剣度が増してくるからですね』と剣持コーチ。
3年生以上になると、ほぼサッカーチームに所属しながらアカデミーで学ぶ子達になります。
剣持コーチが以前、
『ここで教わることが絶対の正解ではない。
みんなの体格やプレーの特徴だって、全員同じではないし。
監督・コーチの教え方やチームの考え方によって違いもある。
だから、少しの違いを理由にして、絶対に合わないとは決めつけず、
違いだけにこだわったりせず、
逆に良いと思ったところや、
自分の特徴(体格や得意なプレー等)に合うやり方を吸収してどんどん取り入れて、
自分の可能性とプレーの幅を増やした方がいい』
と言っていました。
それはそうだ。
選手達は、所属チームが変わったり、監督が代わったりは当たり前に起きること。
どんな状況に置かれても、
自分の特徴を出しながら、
監督のイメージするものをプレーで表現しなくちゃいけない。
『ここで僕達が教えられるものは、一生懸命に伝えますよ』
真剣だから、本物を。
コーチ達は、戦うために本当に必要なものを知っています。
次回は、5~6年生の様子をアップしますね